Hyoho Niten Ichi-ryu

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第22回呉昌碩生誕祭と第73回福岡県美術展覧会

こんにちは!加治屋です。 第22回呉昌碩生誕祭と第73回福岡県美術展覧会(県展)へ行ってきました。 この建物は、北九州市若松区の頓田貯水池の畔に中国大連市と北九州市の友好3周年を記念して昭和58年2月に建てられた物です。 この側に、近代中国の巨匠と称される芸術家・呉昌碩(ご・しょうせき、1844~1927)の銅像があり、生誕祭が開かれました。北九州市の書画の愛好家ら120人余りが遺徳を偲びました。 銅像の右側に私がいます。 マイクを持っているのは、北橋北九州市長です。毎年このように生誕祭を行っているとは書道界に縁がなく、知りませんでした。愛好者の年齢層もかなり高めです。20年以上に渡って行っているということです。何事につけ地道な活動は大事だなと思った事でした。 生誕祭の後、昨年に続き、私の篆刻作品が「県展」で入選したので見てきました。 出品作は、これです。今回は7文字で、「実相円満之兵法」です。文字部分の赤い朱文印です。 自分の作品を見て反省することはもちろんですが、他の人の作品を見て刺激を受けました。表現するということを改めて考えた事でした。

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告知 Anouncement (english,italian,french,spanish)

加治屋です。 告知 相川陽介氏について 相川氏は、2016年1月に初めて稽古に来ました。その後6月までに4回稽古に来ました。8月には三日間のセミナーに参加しました。 相川氏の情報発信は、本部の許可のもとではない部分が多く、削除要請にも応じていません。 一部事実ではあるが、過剰な情報発信によって、本部との間に軋轢が生じました。 相川氏の、剣舞や構えに取り込まれた二天一流の技は、本部の指導および、許可によるものとは言えません。 今後、本部は相川氏と交流をいたしません。   (English) Announcement About Aikawa Yosuke Mr Aikawa first attended keiko in January 2016. During the 6 months that followed he only attended 4 times and took part in a 3 day seminar. All information, pictures and videos posted by Mr Aikawa do not have the Hombu […]

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訪問稽古についてのお願い・Request about when visiting Hombu dojo and doing keiko with us

海外より訪問稽古に来られる方も多くなりました。   私共、本部では通常の稽古は月曜日と木曜日の夜に行っております。 通常の稽古以外の日程で稽古を希望し来日する方も多い事と、訪問すると突然メッセージを送って来られる方もおられました。 きちんとルールを守りお互いに無理のないように継続していかなければなりません。 今回は訪問稽古に関していくつかお願いがございます。     There were many people who come for a “visit-keiko” from abroad.   We do normal keiko Monday and Thursday evening. Until now, there were a lot of visitors asking for keiko out of the normal keiko days, and a few who sent a message suddenly  before coming. We […]

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初投稿 First words

こんにちは!加治屋です。 新しくホームページを開設したので、最初のブログを書きます。 写真は、普段稽古をしている、小倉南区の横代体育館の玄関から内部に向かって、カメラを向けています。私が取っている構えは、二刀の右脇構えです。 玄関上には、『平常心』の額が掛かっています。 よく使われる平常心という言葉ですが、どんな意味でしょうか? 『五輪書』の水の巻、兵法心持の事から全文を引用してみます。 兵法の道におゐて、心の持様ハ、常の心に替る事なかれ。 常にも兵法のときにも、少も替らずして、心を廣く直にして、 きつくひつぱらず、すこしもたるまず、心のかたよらぬやうに、心をまん中に置て、 心を静にゆるがせて、其ゆるぎのせつなも、ゆるぎやまぬやうに、能々吟味すべし。 静なるときも、こゝろハしづかならず、何と早き時も、心ハ少もはやからず。 心ハ躰につれず、躰ハ心につれず、心に用心して、身には用心をせず。 心のたらぬ事なくして、心を少もあまらせず、上の心はよハくとも、底の心を強く、 心を人に見分けられざる様にして、少身なるものハ、心に大なる事を残らず知り、 大身なるものハ、心にちいさき事を能知りて、大身も小身も、心を直にして、我身のひいきをせざる様に、心をもつ事肝要也。 心の内にごらず、廣くして、廣き所に智恵をおくべき也。 智恵も心も、ひたとみがく事専也。 智恵をとぎ、天下の利非をわきまへ、物毎の善悪をしり、 万の藝能、其道々をわたり、世間の人にすこしもだまされざるやうにして、 後、兵法の智恵となる心也。 兵法の智恵におゐて、とりわきちがふ事、有もの也。 戦の場、万事せわしき時なりとも、兵法、道理を極め、うごきなき心、能々吟味すべし。 以上、引用終わり。 平常心、それ自体の意味は、普段と変わらない心。それが、常に保たれれば良いかというとそうは行かない。普段の心の質が問われる。 知恵も心も、ひたとみがくことが、第一だとあります。みがくには、どうすれば良いかというと、天下の理非をわきまえ、物毎の善悪をしり、つまり、自分で物事が判断できるほどの教養というべきものを身につけ、万の藝能、これは、いろいろな武芸ということでしょうか、其道々をわたり、しかし、そこにも違っていることもあり、その面でも自分で道理を極めることができたとき、動揺しない心が得られ、平常心を保つ意味が出てくるのです。

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New Website

Dear friends, Hyoho Niten Ichi-ryu has a new central website. If all ryu members could inform their students about it and also update their links on the national/dojo websites to include the new site, I would appreciate it. If anyone wishes to submit any news to the site, please email me at my usual address. […]

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Coming Soon!

Our new website is coming soon!

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