第67回 「武蔵・小次郎まつり」が、開催されました。

場所は、武蔵顕彰碑のある手向山公園台上です。

小笠原家の家紋、三階菱です。
慶長17年(西暦1612年)4月13日、関門海峡に浮かぶ舟島という無人の島に相会し、雌雄を決せんとした宮本武蔵と佐々木小次郎。 秘術を尽くして闘うも、武蔵の前に小次郎は敗れ命を落とします。 「武蔵・小次郎まつり」は、剣の道に生きた者の宿命ともいえる対決の刻に思いを馳せ、台上に並び建つ両雄の碑前にその不屈の闘魂を讃えて両者の霊を慰め、その魂の安らかならんことを祈る行事です。

小笠原家茶道古流未得会では、献茶を行います。

待機する椅子に移動しているところです。三方のお饅頭と、濃茶、薄茶をお供えします。

神事が、始まります。普通のまつりと違う所です。

控えの席から、武蔵顕彰碑へ移動します。

お饅頭をお供えします。

お濃茶と、お薄茶をお供えします。

さらに祝詞奏上が続きます。

北九州市の北橋市長も来ています。玉串奉奠に続く玉串拝礼です。

宮本家(伊織)子孫の方。

小原家子孫の方。

田原家子孫の方。

加治屋です。

手は、ほぼ水平に。

もう少し、背中が真っ直ぐだといいかも。

これは、北九州市の新たな試みで、「KITAKYUSHU PRIDE」十番勝負といいます。北九州市が誇る様々な景勝地や魅力を舞台に、武蔵と小次郎が対決します。

碑の前には、お茶だけではなく、お酒、お花、果物、菓子なども供えられています。

今回は、久しぶりにお手前をしました。

釜から柄杓でお湯を汲んでいるところ。

お茶を点てて出すところ。

野点傘には、短冊と山野草。

これは、お茶を頂く側。お手前が済んで、ほっと一息したところ。